ソフトウエアGeoFramework
GeoFrameworkは、顧客管理システムや店舗案内システムなどブラウザで閲覧できる地図システムを構築するための、サーバー用ソフトウエアです。Windows、 Linux、UNIXなどの各種サーバーで動作し、豊富な機能を簡単に組み込める構造です。
導入のメリット
短期間で構築可能
緯度経度を住所に変換、複数地点を経由するルート検索など、地図システムの構築に必要な基本機能があらかじめ装備されているので、比較的短期間で構築できます。
地図システムの専門知識は不要
地図システム特有の仕組みが組み込まれていますので、地図システムの専門知識は不要です。サーバーへのインストールも簡単。
機能の追加が簡単
ルート検索など、GeoFrameworkで使用できる各種機能は、ソフトやデータを購入していただくだけで簡単に追加できます。最初は基本的な機能だけを搭載し、その後にニーズに合わせて機能を追加できます。
道路や線路などの表示切り替えが可能
ベクトル地図を利用すれば、地図上に表示する情報を自由に切り替えられます。市区町村の境界線だけを表示して白地図のように利用したり、必要のない文字を消してエリアマーケティングで使いやすい地図を表示できます。
その他のオプション機能
オプションのウェブドライブを購入すると以下の機能もご利用いただけます。
スクロール地図で利便性が向上
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地図を任意の方向へ自由にスクロールできます。従来の「クリックするとその場所を中心に地図を再表示する」画像型の地図システムと異なり、マウスで左右上下に地図画像をスクロールできます。わずらわしい画面の切り替えがなく直感的に操作できるので、使い勝手が大幅に向上します。
自由自在にスクロール可能!
地図で情報検索が可能
指定の条件を満たした施設などを自動的に表示できますので、地図をスクロールさせながら目的の施設を探せます。また、ポイント、線、面、円なども同様に表示できるので、ルートや軌跡、特定の範囲など、地図で管理できる情報が広がります。
