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サービスの詳細について

Yahoo!メール Academic Edition

0円で導入できる

Yahoo!メール Academic Editionはシステム連携のため、多少の開発を教育機関にお願いする以外は、無償で導入・運用いただけます。一部の有償オプションは任意でお選びいただけます。

ハードウエア(無償)

  • サーバー、ネットワーク機器などのハードウエアをご用意いただく必要は一切ありません。Yahoo! JAPANにて用意します。

ソフトウエア(無償)

  • 利用者、管理者が利用するソフトウエアをご購入いただく必要は一切ありません。Yahoo! JAPANにて準備します。

運用費用(無償)

  • 管理者が利用するツール(管理コンソール)は無料でご利用いただけます。
  • 本サービス(Yahoo!メール)のご利用も無料です。
  • 機能や設定など運用に関するご質問は専用フォームよりお問い合わせいただけます。
    ※専用フォームは教育機関側担当者のみお使いいただけます。

迷惑メールサービス(無償)

特定送信元からの受信拒否機能や、迷惑メールの自動振り分けなど、各種の迷惑メール対策機能を無償でご利用いただけます。

迷惑メールサービスイメージ

ウイルス対策(無償)

利用者がウェブメールの添付ファイルを操作するときにウイルススキャンを実施します。ウイルス検出時は画面に警告が表示され、アップロード・ダウンロードしようとしてもできない仕組みです。
※送受信のタイミングではウイルススキャンはされません。SMTP/POPでメールクライアントをご利用になる場合は、そのままメールボックスに保存されますので扱いの違いにご注意ください。

ウイルス対策イメージ

有償オプションのご利用でより便利に

Yahoo!メール Academic Editionの有償オプションには、以下の3種類をまとめたセキュリティパックがあります。対象は優待ユーザー(学生/教員/職員)のみとなり、価格はユーザー数に応じてお見積もりいたします。

  • ウイルス対策
    ウェブ接続/SMTP接続両方の送受信時において、本文・添付ファイルともに自動チェックを行い、自動駆除を行います。
  • 迷惑メール対策
    学習型の迷惑メールフィルターにより、迷惑メール振り分けの精度を高めます。
  • メールボックス容量
    無制限
    ※ 2GBからスタートして徐々に増量します

国内最大級のメールサービス

Yahoo!メールは大容量のメールボックス、メールソフトのような直感的な操作性、携帯電話からもアクセスが可能など、使いやすいメールサービスとして学生からも多く利用されています。

国内サービスならではの安心・信頼

Yahoo!メールは海外の法律に準拠しているメールサービスと比べ、日本の法律で守られているため信頼のおけるサービスになっています。また、サーバーも国内で厳重に守られた環境にあり、定期的にメンテナンスも行われているので安心してご利用いただけます。

  • 裁判所
    管轄する裁判所は、東京地方裁判所となり、法務的な手続きは国内で対応しています。
  • 法律
    Yahoo!メールは総務省への電気通信事業の届け出サービスで、電気通信事業法の第三条によって検閲・利用が禁止されています。
  • 安心の運営体制
    すべて日本国内で対応し、Yahoo! JAPANの開発担当者はメールシステム情報にアクセス不可となっています。Yahoo! JAPANの開発担当者と運用担当者を分けて管理・運営しています。利用者本人の依頼あるいは裁判所の令状がなければメール内容の確認は不可となっています。サーバーは国内に設置し、3〜4か月に一度、日本時間の深夜に2〜3時間程度のメンテナンスをしています。

各種サービスを利用してもっと学校生活を豊かに

Yahoo!メール Academic Editionと一緒に利用することで、学生にとってより便利な学生生活を送れるコンテンツを無料で提供しています。

  • Yahoo!グループ
    クラス・ゼミ・サークル単位などのコミュニティー別にメーリングリストが作れます。
  • Yahoo!プロフィール
    登録している学生の間でプロフィール検索ができ、学生同士のコミュニティー作りに役立ちます。
  • Yahoo!就職活動
    学生の就職活動支援に役立つ就職情報を提供します。

卒業後もOBとつながるネットワーク

卒業後もドメインを変えずに継続して同じメールアドレスをご利用いただけるので

  • 同窓会の開催
  • 学校行事の連絡
  • 就職活動時のOB・OG訪問の連絡
  • 卒業生間でのコミュニケーション

など、さまざまな用途で活用でき、教育機関と卒業生との長期的なネットワーク形成にも役立ちます。

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